蔵書点検の読み取り 蔵書点検 スマート蔵書点検アプリ

蔵書点検をスマホで
より早く・簡単に。

スマート蔵点について

複数一括認識が可能な2次元カラー・コード<カメレオンコード>を活用した、蔵書点検をスマホより効率的に、より手軽に、より確実に行えるアプリです。

休館日を減らしたい、スタッフの負担・コストを減らしたい、資産管理を適切に行いたい、誤配架も整理したいなど、蔵書点検に関わるさまざまな課題の解決を支援します。

【読み取りのスピード】

バーコードの場合:約4,000冊/日

▼ 約10倍

カメレオンコードの場合:約40,000冊/日

※弊社の実証実験による

スマート蔵点の特長

複数資料の一括認識により、作業効率UP

一括認識
カメラをかざすだけで複数資料を読み取るので、蔵書点検を効率よく行えます。

点検済み・誤配架資料が画面で確認可能

誤配架確認
点検済み・誤配架資料が画面上で色別表示されるため、その場で確認できます。

図書館システムと独立して運用が可能

蔵書点検に特化
蔵書点検に特化することで、図書館システムをカスタマイズせずに運用できます。

ご紹介動画

蔵書点検の流れ(例)

図書館システムから管理メニュへ

【1】図書館システム → 管理メニュー

蔵書点検用データを図書館システムから抽出し、スマート蔵点アプリの管理メニューに登録
読み取り

【2】管理メニュー → スマートフォン

管理メニューに登録されたデータがスマートフォンに反映されるので、スマート蔵書点検アプリで棚やエリアを指定して読み取り
点検結果

【3】スマートフォン → 管理メニュー

点検結果は管理メニューに反映(棚やエリアごとの点検結果が確認可能)
蔵書点検処理

【4】管理メニュー → 図書館システム

管理メニューから点検結果データを抽出し、図書館システム上で蔵書点検処理を実行

導入の流れ

【1】装備

装備
カメレオンコードラベルを資料の背表紙に貼付

【2】紐づけ

紐づけ
スマート蔵書点検アプリで、カメレオンコードとバーコードの番号を読み取り

【3】登録

登録
管理メニューで、読み取った番号を紐付けし登録

お問い合わせ

ナカバヤシ株式会社
図書館ソリューション営業部
  • 東京:03-3558-1255
  • 大阪:072-286-8000
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