【図書館運営】板橋区立東板橋図書館

ナカバヤシの指定管理受託図書館では、地域とのパートナーシップをコンセプトに「地域に根差した図書館」を実践しています。
周辺施設との連携、地域資料の充実、地域情報の発信など、地域の皆様に愛される図書館を目指しています。
ここでは、弊社の指定管理受託図書館の中から、板橋区立東板橋図書館での取り組みについてご紹介いたします。

 

図書館×プロレス!?
日本初の図書館プロレスラーが誕生

特色ある図書としてスポーツ関連資料を収集する板橋区立東板橋図書館と「板橋に笑顔と元気を!」をモットーとするいたばしプロレスリングがタッグを組みました。

ナカバヤシ株式会社東京本社が指定管理者となった初年度から、プロレスラーによる運動教室、親子で参加できるプロレス教室、プロレスをテーマにしたおはなし会など多種多様な連携を重ねてまいりました。

2019年にはプロレスラー誕生に向け、いたプロの試合に図書館が出張。マスクデザインの募集を行いました。普段図書館を利用する子どもたちや、周辺の児童施設から集まった100件以上のデザインから1つに絞ったのです。

そして2020年12月、ついに図書館からプロレスラー「としょカーン」が誕生しました!

デビュー戦では、プロレス会場に来た幅広い世代の皆様へ向けて、図書館をアピールできました。


現在でもとしょカーンの塗り絵やブックリストの配布、協働イベントなど、図書館に興味を持ってもらうきっかけづくりを積極的に行っています。

スペシャルプロレスおはなし会の様子 出典:東板橋図書館ホームページ

東板橋図書館が運営するInstagramでは、イベントや特集の情報を発信しているほか、としょカーンの活動もたびたび発信しています。図書館で働くとしょカーンが見られるかも!?

出典:東板橋図書館 Instagram

東板橋図書館のとしょカーン紹介ページはこちら

国立国会図書館の情報ポータル「カレントアウェアネス」で紹介されました!


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