【コラム】雑誌を社会学する①

ナカバヤシは雑誌合冊製本を通して、雑誌の長期保存のサポートをしていますが、

そもそも「雑誌」にはどのような価値があるのか。。?

社会学の観点から考察するコラム。


雑誌を取り巻くメディアとこれから

右の年表を見てみると、製本から始まったナカバヤシがメディアの変化と共に事業を広げてきたことが分かる。

1923年の中林製本所開業前には、雑誌や新聞の広まり、大学図書館設立などの流れがあった。

その後も国立国会図書館の開設など増え続ける製本の需要に対応して発展してきたことが読み取れる。

マスメディア中心の100年を経た2000年頃、ソーシャルメディアは存在感を大きくし私たちの生活を劇的に変えていく。

大学の資料も電子ジャーナルが広まり始める頃、ナカバヤシも電子化などサービスを拡大していった。雑誌は今後さらに変化していくことが予想されるが、それは必ずしも技術の進化に沿ったものではなく、紙の良さを残した進化もあり得るはずだ。



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