ナカバヤシの図書館ソリューションを知る10のケーススタディ

ナカバヤシは一体どんなことをしているのでしょうか?
ハードからソフトまで多種多様なソリューションをトピック形式でご紹介します。


  
ケーススタディ1

事例:専門図書館A社様

 

書籍移動(配架計画)+カメレオンコードの導入+図書館づくり

新図書館設立に向けて書籍移動に加え、カメレオンコードを導入し新しい蔵書管理を実現します。
さらに内装・什器等の提案により図書館+αの空間を創ります。


ケーススタディ2

事例:専門図書館B社様 

書籍移動(配架計画)
+図書システム導入
+遡及入力・装備
+書籍クリーニング・燻蒸
+製本
+書籍保管

+図書館づくり

新しい図書館は、おしゃれな空間をつくるだけでは機能しません。ナカバヤシでは利用者様、運営者様が機能的に図書館を使用していただけるよう、コンセプトから対話を重ね内装からオープン前の配架まで支援します。

書籍移動に加えて、燻蒸や製本、図書館システムの導入など、工事期間を有効に活用しました。


ケーススタディ3
ICタグと書籍移動

事例:神奈川県立川崎図書館様

導入内容
①ICタグ導入:搬出前にICタグの貼付及びエンコードの実施しました
②配架シミュレーション:綿密な事前調査と配架シミュレーションの作成しました
③工事との並行稼動:新図書館工事スケジュールと作業工程を調整したムダのない作業でおこないました。  



<よくあるご質問>
Q.ナカバヤシの「書籍移動」は普通の引っ越しとは違うのですか?
A.違います。
図書館の資料をそのまま並行移動しようとすると、棚に収まらないなどトラブルが起こることがあります。その手直しをすると、オープンまでに間に合わないというリスクがでてきます。書籍移動では、事前に配架イメージを作成することが重要になります。


ケーススタディ4
 高校図書館で不読率改善  

図書館臨時便などの新たな試みで貸出約2倍

都立第三商業高等学校では、生徒さんに図書館に関心を持ってもらい来館してもらえるよう、教室に生徒さんが関心を持つ行事等に関連する本を入れた「図書館臨時便」を期間限定で設置するなど、さまざまな新たな工夫をしました。

ケーススタディ5
図書館×プロレス?

東板橋図書館×いたプロ

特色ある図書が「スポーツ」の板橋区立東板橋図書館と、「板橋に元気と笑顔を!」のいたばしプロレスリング㈱がタッグを組みました!いたプロ所属レスラーの鈴木心選手を講師に迎え、読み聞かせと、本にでてくるような「うんどう」をしました。異色のコラボ企画を開催することで、普段図書館を利用されない方の来館を促進します。
「キッズうんどう教室」
参加者:3歳~7歳までのお子様と保護者20名
参加賞として、「子どもと うんどうを つなぐ本」のリストと、特製しおりを配布しました。リストに掲載した本の展示も行いました。

メディアにも取り上げられました!
・J:COMデイリーニュース
・Jcross
・板橋経済新聞
・国立国会図書館カレントアウェアネス

ケーススタディ6
課題解決図書館への入口

レファレンスサービスバッジの着用

~地域の方が気軽に相談できる環境づくり~

ナカバヤシが指定管理者として運営を行っている板橋区立氷川・東板橋・小茂根図書館では、いつでも利用者の相談に応じますということを表すサインとして、サービスバッジを着用しています。


ケーススタディ7
多層フロアの出納をスムーズに

事例:オーテピア高知図書館様

2018年7月に開館したオーテピア高知図書館のフロア業務を担当。5フロアにまたがる広大な施設で円滑に資料の出納・管理を行う体制を整えています。

ケーススタディ8
図書館からヒーロー誕生

事例:板橋区立東板橋図書館

「スポーツ」を特色のある資料として収集する板橋区立東板橋図書館と「板橋に元気と笑顔を!」のいたばしプロレスリング(株)の異色タッグが1周年を迎えました。読み聞かせと本に出てくる「うんどう」をする児童向けイベント、プロレスラーにあきらめない心を学ぶ親子向けプロレス教室には、新規利用者の増加につながっています。さらに、たたかう図書館ヒーロー「としょカーン」が誕生予定!100を超えるマスクデザイン応募の中から、図書館をイメージしたヒーローが生まれます。弊社受託館では、このような異色のコラボ企画を開催することで、普段図書館を利用されない方の来館を促進しています。

ケーススタディ9
6つの専攻図書室を1つの図書館に

事例:東京大学理学図書館様

理学図書館での6専攻図書室資料のマージ配架(混配)、それぞれ異なる専攻図書室の閉室と引っ越し時期、学内行事に配慮した移動といったさまざまな課題は配架シミュレーションを活用することで、無事に新図書館開館の日を迎えることができました。

平成30年度にオープンした図書館です。

ケーススタディ10
県立と市立135万冊をスムーズかつ迅速に配架。

 

事例:ミライon図書館様

県立長崎図書館と大村市立図書館の県立・市立一体型図書館

蔵書数約120万冊の県立長崎図書館と15万冊の大村市立図書館を1つの図書館に。配架シミュレーションを活用することで、県立と市立のマージ配架(混配)を行い、スムーズな書籍移動を実現しました。その結果、予定より前倒しでの開館につながりました。お客様からは「職員が現場に入らなくても、ほとんど手直しせずオープンを迎えることができた」というお声を頂いています。
2019年10月にオープンした図書館です。
県立長崎図書館のように別置が多い場合でも、正確な計測によりスムーズな配架を実現します。


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